Office2013ではない?

新しいOfficeはまず呼び方が違います。Office 2003、Office 2007、Office 2010 に続く新しい Office を Office 2013 と称することをやめたといいます。

logo

まずロゴが大きく変わりました。この新しいロゴは、未来への入り口、新たなチャンスに通じる扉を表現したものだと言っています。Windows 8 も新しい Office も、未来を切り拓くために画期的な進化を遂げて生まれ変わりました。こられのロゴに統一感を持たせることで、マイクロソフトが向かうとしている方向が 1 つであり、揺るぎないものであることを示しているのだそうです。

ロゴを変えるのであれば、ブランドを構成するもう 1 つの重要な要素であるネーミングも変えなければ意味がないということで、検討に検討を重ねた結果、シンプルに「Office」と呼ぶことになりました。個々のアプリケーションにおいては「Word 2013」や「Excel 2013」といったように「2013」を付けていますが、Officeとしては今までのように年号を付けた呼び名ではなく単に「Office」と呼ぶようになっています。

今までのOfficeと比較して説明などをする人にとってはいちいち「新しいOffice」というしかなく説明しにくいですよね。