新しいOffice

2013年2月7日にMicrosoft Officeの新バージョン2013が発売されました。前のバージョンに比べ大きく変化したのは何と言ってもWindows8の発売に合わせ、インターフェースがタッチ操作に対応したというところでしょう。他にもいくつか変更が加えられましたので、それを紹介してみようと思います。

Officeの種類

office2013

新しいOfficeは家庭向けバージョンとして3つのバージョンが用意されている
・Office Personal 2013
表計算や文書作成など基本的なツールをご家庭で利用する方に適しています。文書作成や、編集、共有に必要な基本的なアプリケーションが揃っています。さまざまな場所から使用できるので、作業を効率的に進めることができます。
インストールに含まれる内容
Word Excel Outlook
基本価格 ¥31,290

・Office Home and Business 2013
ご家庭での基本的な作業に加え、プレゼンテーションなど仕事でも使用する方に最適です。文書作成や、編集、共有に必要なアプリケーションが揃っています。さまざまな場所から使用できるので、ご家庭での作業から仕事まで、効率的に進めることができます。
インストールに含まれる内容
Word Excel PowerPoint OneNote Outlook
基本価格 ¥36,540

・Office Professional 2013
ビジネスを強力に支援する Office で、仕事を効率化したい方に最適です。文書作成や、編集、共有に必要なアプリケーションが揃っています。さまざまな場所から使用できるので、ビジネスおよびプロジェクトを効率的に進めることができます。
インストールに含まれる内容
Word Excel PowerPoint Access OneNote Outlook Publisher
基本価格 ¥62,790

Officeアプリケーションを単体で購入する場合

Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisher
それぞれ ¥15,540

・Office Professional Academic 2013
学生向けの特別な価格で、Office Professional に含まれるすべての機能をご使用いただけます。文書作成や、編集、共有に必要なアプリケーションが揃っています。授業中のノートや、レポート作成、サークル活動の資料作り、仲間との共同作業など、学生生活を彩るさまざまなツールを利用できます。
インストールに含まれる内容
Word Excel PowerPoint Access OneNote Outlook Publisher
価格 ¥27,000前後
ただし、購入の際には学生証や学校関係の職員であることを証明するものが必要となります。

まとめ

パソコンを持っているたいていの方がOfficeを使用していると思いますが、そのほとんどがプレインストール版を使用しています。しかしパッケージ版を購入すると2台のパソコンにインストールすることができるので、家庭でデスクトップとノートパソコンを持っているときなどには便利です。

これだけ種類のあるOfficeですが、ではどれを買えばいいのでしょうか。一般的にはPersonalで十分です。ほとんどの方が利用するアプリケーションはWordとExcelです。

メールのやり取りはOutlook express またはWindowsメール/Windows Liveメールで行っているのでOutlookはあまり使われていない状態ですよね。

PowerPointを使ってプレゼンテーション資料を作るなんてこともないでしょうし、もしPowerPointのデータを送られたとしても、MicrosoftのサイトよりPowerPoint Viewerというデータを見るだけのアプリケーションをダウンロードして手に入れれば見れます。

ですからHome and Businessを買うほどでもないでしょう。というわけでPersonal2013がお勧めとなります。